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クサガメさんと私

最近我が家にやって来たクサガメさんのことを中心にお送りします。多分。

物理的に

ろ過層が崩壊。
おそらく昨日の油膜も、水換え後ろ過機のスイッチ入れたら給水パイプから大きなゴミの塊が出てきたのも、これが原因と思われ。
信長さまのろ過層は、ポットの中に遮光瓶を入れて
その遮光瓶の中にろ材とパイプを詰めて
瓶の口から溢れた水を給水パイプで水槽内に戻すという方式を取っていました。
が。
この遮光瓶がバックリ割れておりました。
つかんで持ち上げたら予想外に軽くて、あれ?と見てみれば
瓶の中身がずしゃしゃっと。
想定通り、瓶の口からではなく、割れたところからダダ漏れていたようです。
遮光瓶中々良かったのですが。脆すぎる?
遮光性のあるガラス瓶ではなくて、樹脂の瓶にしようかなあと。
したが、排水をサイフォンにしたいなあとか
野望が渦巻きますが。
ろ過層にポンプがはいらないよなあとか。
緊急事態に夢を広げている場合でもなく。
取り急ぎ2リットルのペットボトルぶった切ってとりあえずの代用品としました。
しかしか、曇りガラス越しとはいえ日が当たる場所なので
このままにしてたら、苔だらけになるのは時間の問題かと。
むううううう。なやましい。

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今日の信長さま

お食事どころで待機中にろ過層の損壊発覚。
水槽とあっちこっちさせられておりましたが
それほど御機嫌斜めという感じでもなく。
ほっと一息。

昨日全換水したというのに少々臭気もあり。
ろ過層の偉大さを知るのでした。